「川島文夫カット講習 最終回」

  • 2018.01.29 Monday
  • 14:24

皆さんこんにちは!嬉しい

 

本日はタイトル通り「川島文夫カット講習 最終回」でした!

 

まず、本日のスタイルは「ツーセクションを用いたスタイル」です!

 

IMG_0827.JPG

 

「今のスタイルは、つなげない(ディスコネクト)カットが主流です」とおっしゃっていましたニコッ

 

つなげないことでデザインの幅が無限に広がります。

 

 

では、カットスタートですペコちゃん

 

IMG_0829.JPG

 

いつも川島先生は、デザインやカットについてのみではなく、

 

マインドの部分を教えて下さることが多く、

 

今回は、

 

IMG_0837.JPG

 

「やっぱり僕たちは、「技」がないとダメ!

 

物を造形する能力、想像力がないとデザインできないんだ」

 

おっしゃっていました。

 

「美容師は、英語でいうと「hair dresser」

 

「cutter」じゃダメなんだよ」とお話しくださいましたonpu03

 

ただ髪を切るだけじゃなく、創造して、提案してあげないと感動なんて

 

生まれないということでしょうか?

 

 

 カットが進むにつれ、シェープの難しさも感じながら進行していく

 

学生達をほっとくはずもなく、一人ずつ姿勢から正してくださいます。

 

IMG_0847.JPG

 

IMG_0850.JPG

 

学生がカットしているところを見、目の前でやって見せ、またそれを学生がカットし、

 

出来たら次の学生へ。

 

指導し、確認し、褒めるまでの一連の流れがさすがの一言です。

 

そのおかげで学生も自信をもって先に進めます。

 

 

 

すごく難しいデザインでしたが、なんとか仕上げまで完了!

 

ブロードライのポイントは頭の角(もみあげとみつえり)をしっかりと引き締め、

 

頭の形が綺麗に、コンパクトに見えるように。

 

なおかつ、Cカールをつけ、より味のあるスタイルに仕上げていきました。

 

 

学生が普段授業で行っている国家試験課題の「オールウェーブ」を話題にし、

 

「Cカールはウェーブの部分ともつながっていきます。

 

どんな技術もつながっている」とおっしゃっていました。

 

カットもウェーブも同じ「髪」を扱う事には変わりはないということですね手

 

 

 今回で最後ということもあり、一人ずつのシザーの持ち方から指導してくださいました。

 

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4月に入学して、もうすぐ1年経とうとする学生でも

 

まだまだ未熟な1年生。

 

もう一度おさらいとばかりに、手取り足取り指導してくださいました。

 

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「君はそれではだめだよ!」ときつい言葉でも、大きな愛情があると

 

感じられ、学生もより熱意をもって取り組んでいました。

 

 

 最後に、

 

皆さん!情熱と夢をしっかりと持って、頑張ってください!

 

未来はみなさんみたいな、若い世代次第なので、素敵な美容師になってください!」

 

とエールを頂きました。

 

美容界のレジェンドにこう言ってもらえたら、がんばるしかないですね!

 

「情熱」と「夢」もって、がんばっていきましょう!

 

 

川島文夫先生。4日間ありがとうございました嬉しい

 

IMG_0868.JPG

 

 

 

 

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